自閉症ママ日記「息子の作業所見学」拒否の眼力

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息子の作業所見学

最近、作業所見学に行っています。
息子は特別支援学校の中3で、高等部からは実習が始まります。
息子は鬼滅の刃が怖いだけではなく、鬼滅の刃から自分で連結させていく思考があり、苦手な物だらけなのです。
鬼はもちろん、節分、節分の豆、2月、数字の2、炭治郎が食べていたうどん、鬼滅がコラボしていたお店、、、全て拒否になります。
拒否の程度がひどいです。
鬼滅や鬼に関連した商品を扱うお店には入れない、
その店の前を通れば癇癪、独り言で怒鳴り始める、耳が痛いなどの感覚が過敏になる、、、色々なことが起きます。
そんな息子ですが、通える作業所あるのか心配で仕方ありません。
先日、見学に行った作業所では「ADLの自立ができていれば、、、」と言われました。ADLの自立は、なんとかできてそうです。
しかし、、、鬼滅関連だけは克服できません。
息子の説明をすると、「ま、行事とかはやらないですし、基本作業をするので。鬼滅の洋服やマスクを着用している方もいないですね。」と。
そして、作業の見学に、、、
そこで貼られていたカレンダー。市町村で発行された物でした。うちにもある、、、二月は鬼のイラストがあって、つい最近、息子が怒って破いてしまったカレンダー。
もう、そのカレンダーを見た瞬間、、、「だめだ」と悲しくなりました。
人に話すと、こんな小さいし気付かないんじゃない?と言われること多いですが、スーパーのチラシの小さな小さな鬼滅のソーセージですら、一瞬で見つける能力の持ち主なんです。
生活のなかで自分達は気付かないようなとこに息子の苦手なことは意外と沢山潜んでいるんです。
克服できれば一番良いですが、克服させようとすれば、二次障害でもっと大変になることは経験済みです。
息子が安心して通える作業所を見つけたい。
先生方は、まだ3年あると言ってくれますが、3年はあっという間です。
これからも作業所巡りを続けます!

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