stand.fm 進捗状況




現在は、X(旧Twitter)と音声配信のstand.fmをやっています。このサイトで興味を待っていただけた方は、ぜひに聞いてみてください。stand.fmは、主に「健常児にも役立つ発達障害児の療育ノウハウ「息子・娘のことで悩んだこと(日々感じていること)」 「放課後等デイのお仕事について」 など、発達障害について思うことを配信しています。今は自分の言いたいことを主体として話してしまい、話している内に何を話したかったんだっけ?みたくなってますが(笑)今後は、自分の言いたいことだけではなく、「目的」をもって整理して配信していきたいと思っています。ただ、今は…許してください(涙)

stand.fmの初めての配信で自己紹介をしています。
最近のXの投稿の解説をstandfmで撮りました。内容は、結構に福祉業をする人にとっては大切な内容になっています。①社会福祉士会の事例検討で、社会福祉士の人たちに「親泣き後」について話したら感動してくれた話②ケアマネの名義貸しを頼まれた話③障害児をいじめる健常児を叱らない大人たちについての内容になっています。
「新学期を迎えて」について話しました。皆様のお子様にとっても、新学期のスタートはとても重要だと思いますし、先生のことでも一喜一憂しているかなと思います。今後を占う大事なスタートなので、その事についてお話しました。
「ここ最近(2024年2月後半から3月中旬)のバタバタについて」話しました。息子の強迫性障害が出始め、何度も同じ質問をされる妻。当然に、妻も疲弊してしまい、心が疲れてしまいました。それでも、向き合っていかないとなりません。「息子に羽をつけてあげたい」とそう思うのです。また、自分の仕事(放デイ)について悩んでいることも少し話しました。

今回はある重度の男の子のことを話しました。一年間、支援した男の子の話です。他害がある子でしたが、一年間マンツーマンで支援してきました。その子がうちのデイサービスを卒業する時に、離れるのが寂しくなった僕が泣いてしまった時に、その子がとってくれた行動とは…という内容です。感動する話になっているかと思います。「重度だから」「自傷他害があるから」「言葉がないから」そんなことよりも、人としての大切なことを僕はその子から教えてもらいました。
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「障害児子育て 心が折れそうな時」をstandFMで取りました。少し感情的になってしまい、頭が混乱して何をしゃべっているのかよく分からないという感じになってしまいましたが、内容はほぼほぼこのサイトのblogみたいになっています。言いたいことは、シンプルに、「前向きに」ってことです。前向きになれないからこそ、「前向きなふりをしてほしいな」と思っています。「思想は現実化する」って言葉。良いイメージを持てない人には、そこに近づく術はないと思っているので、苦しい時ほど、嘘でもいいから「自分たちの幸せをイメージしてほしいな」と思います。

「妻との会話:重度の子のための居場所と支援者のあるべき姿について」妻と重度の子が多い作業所の見学に行った時の話になっています。とても、その在り方に感銘を受け、作業所・生活介護にいるその子たちを見た時、感動がありました。その子たちがそこにたどり着くまでの苦労…想像しただけで凄いです。きっと、「保護者様も喜ぶだろう」と思うと涙目にすらなりました。断られることの辛さ。自分の子を受け入れてもらえない辛さ。そして、この子はこういう子と決めつけられてしまう辛さ。でも、その方はちゃんと分かっている。保護者様が大切に育ててきた子供たちが「より良い姿に変わっていく」ということを。また、話は変わり、そこから支援者・保護者のあるべき姿の話になり、とても勉強になりました。自分たちも変わらないといけない。あくまでも子ども扱いするのではなく、子供に感謝しながら…忍耐強く見つめていく姿勢。我慢強く「待つ力の大切さ」を忘れちゃいけない。長い時間がかかるけれど、子供たちのこれからの人生を考えれば、2年・3年は大した時間じゃない。成長を望み、ゆっくりと進むわが子…よりよい方向への変化を目的に、支援者は忍耐強く待つ。支援者(保護者さまも含め)は苦しんですぐに逃げ出すのではなく、そこで耐え、「待つ」こと(つまり、そこで自分の支援の在り方に悩み、もがき、苦しみ、真剣に向き合うこと)で支援者としての自分自身も成長していることを忘れちゃいけない。すごく勉強になりました。

妻と配信を2本とりました。一つ目は「アルジャーノンに花束を」という本を思い出して、「障害が治せるなら治すか」という話から、「治すことに抵抗もあるという現実を考え、今の息子を大切に想う気持ち」を見つめなおしました。親の成長から「家族が幸せを見つける再スタート」について話しています。幼少期から児童期(小学6年生くらいまでの)お子様がいて、子育てに疲れてしまった方にはぜひ聞いてほしいです。

「早期療育」について話をしました。娘の療育について、今、感じているジレンマ(悩み)について話をしました。親が早期療育をする理由は、端的に「今より楽な生活をしてもらう」ためになりますが、本当にそうなっているのだろうかという疑問について話をしています。お兄ちゃんで経験してきた「健常者との比較で苦しむこと」を念頭に、よりよい方向を見出すために考えた話になります。就学前のパパママさんに聴いて貰えると参考になるかもしれません。

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