発達障害児子育ての「本音」の情報サイト「陽の日日記」  

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みなさん、「初めまして」。もしくは、「また、来てくれてありがとうございます」


このサイトは、企業や支援者さんが作るサイトとは異なり、【知的障害・自閉症のある息子を特別養子縁組をしたパパ×子供のために障害者福祉に挑戦して資格を取りながら専門性を追いかけたパパ】のサイトです。だから…基本的な情報サイトではなく、発達障害児パパとしての「経験」「苦悩」「喜び」「本音」「葛藤」などを伝えながら、読者さんの困りごとに寄り添えるサイト運営をしていきます。

このサイトの目的

  • 発達障害児の親の「本音」をベースに情報発信
  • 発達障害児の家族の「体験談」としての知恵袋
  • 相談支援専門員・後見人および放デイ管理者経験からの専門家としての視点
  • 「発達障害児の家族が、少しでも気持ちが楽になる居場所づくり」
  • 苦しさを一人で抱えないようにサポートできるサイト
  • 発達障害児の「パパの子育て」を伝える場所に。時にママの気持ちを伝える「ママブログ」を掲載

このサイトでは、こういった内容を書けるように、出来るだけ発達障害児ママさんの「知りたい」に寄り添えるように作っていきたいと思っています。

発達障害児パパママさんが経験する「苦しさ」と「喜び」
苦しい事が多い反面、そこを乗り越えるにはどうしたら良いか?を知る必要もあります。

みなさんは、こんな経験をしたことはありませんか?

  • 診断がおりた日、これ先が見えなくて、涙が溢れた
  • 子供を見つめながら「なんで私の子なの」と叫んでしまった。
  • 医師や専門家は簡単に「ママも休んで」というけれど、「どこに休む時間があるの?」とイライラしてしまった。
  • 子供の寝顔を見つめながら障害で産んでしまったことを申し訳なく感じて、「ごめんね」と泣き崩れた
  • 子育ての仕方の不一致で、旦那様と口論して喧嘩ばかりの毎日を過ごした
  • 離婚して、シングルで子育てをしていくことで決意したけど、仕事と子育ての両立が苦しかった
  • 子供のこだわりに永遠付き合うことになった。「もうやめて」と物をとりあげそうなになった
  • 親族から考えられないような悲しい一言を浴びせられて、自分の親子関係が崩れてしまった
  • 子供の行方が分からなくなって、近所を、泣きながら走り回った。
  • パニックになった子供に対して、気力を失って途方に暮れて立ちすくんだ
  • 「もう限界」と泣きながら、崩れ落ちるようにうずくまった
  • 翌朝、早いのに眠らない子を連れて、懇願するように「寝て、お願い」と願いながらドライブした
  • 周りの人たちの視線が怖くて出かけるのが怖くなった
  • 周囲の冷たい言葉や視線を気付いていたけれど、気付かないふりした
  • 叱りたくないのに、周りの視線を感じて、子供を怒って後悔した
  • 毎日が「謝ること」ばかりで、子供に無性に怒りが湧いてしまった
  • 自分の体の限界で、子供に怒鳴り散らしてしまった
  • 手をあげてしまって、震えるように子供を抱きしめ、号泣した

僕と僕の妻は、そういう経験を沢山してきました。
今だって悩みの尽きない日々の渦中を過ごしているのです。

こういった経験って、発達障害児の子育てをしていると、実際に起こります。
でも、こういった現実を考えずに、サイトを作っても、それは現実逃避ではあって、解決にはつながらないように思えて、「リアル」を意識してサイトを作りたいと考えました。まずは、オブラートに包みこんで、解決策を伝えるだけのサイトではなく、「現実」をみつめて、次のステップを伝えられるサイトにしたかったのです。それが、企業や支援者が作るサイトとこのサイトの違いです。実際の親だから感じることをベースに、支援者としての立場も入れて考える。そんなサイトにしたいのです。

だからこそ、実際に、学校の先生でも、お医者さんでもない自分に何ができるかと考えた時に、家族の本音に着目して語ること…例えば「どんな失敗をしてきたか」とか「どんな時に喜びを感じたか」「どんな時に苦しくて泣いたのか」「お医者さんはそういうけど…」とか…そういった本音を加えながら、子供の年齢に合わせて、経験談から来るノウハウ(成功体験と失敗体験)なんかを話せたらと思っています。

息子を養子縁組したのは息子が9歳の時でした。
結婚して、3か月もしないうちに、僕は泥沼な家族生活をしていました。本当に表現できないくらいどん底でした。人様には言えないくらい、暗くて、抜け出せそうもない世界。

でも、今は、少しだけ幸せになれました。

ただ、また苦しんだり悩んだりもすることも分かっています。
だからこそ、「言葉を残していきたい」のです。

子供の幸せを願うパパママさん、兄弟の方々。本人。今まさに悩んでいるパパママさん。そして、これから生れてくる発達障害の子、そのパパママさんのために。何かを残したい。ダメなパパの反面教師だとしても。

今は、色んな人のご支援もあって、やっとこの家族が「家族らしい幸せ」を手に入れることが出来ました。
人に自慢できるような大きな幸せではないかもしれません。

ほんの小さな幸せです。

でも、「その小さな幸せの積み重ねが、何よりも大切なんだ」と、子育てを通じて、僕ら夫婦は学ぶことが出来ました。

だから、同じ発達障害児の保護者(家族)としての視点で物事を語りたいし、同じ境遇の発達障害児家族に「一人じゃない」を感じてほしいし、失敗ばかりの反面教師であったとしても、経験談で参考になってほしいと願っています。

そして、このサイトを通じて、発達障害児のパパママさんが、
「少しでも気が楽になってくれたら…」
「子育てに喜びを感じて貰えたら…」
と、僕は心から願います。

あひるのお

 たいしたアヒルじゃないのです(笑)

2019年に養子縁組にて知的障害・発達障害(自閉症・注意欠陥多動症・強迫性障害)のパパに。 あわてんぼう&おしゃべりな(自閉傾向・多動性の傾向あり)娘もいる4人家族です。

結婚して早々は、「試練すぎる茨道」。そこから脱して、今は、(問題は山積しながらも)「幸せ」を感じれるようになりました。
 
 職歴は、高齢者福祉から子供の将来を考え児童福祉分野(放課後等デイ)に転職。児童福祉ソーシャルワーカー(社会福祉士)・相談支援専門員・介護支援専門員・介護福祉士・福祉用具専門員・児童指導員・SST研修修了。社会福祉士としての専門分野は「家族」となります。10年間発達障害児児童を見つめてきた実績を、現在の発達障害児家族と、未来の発達障害児家族のために、役立てられたらと願います。

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※筆者家族の(喜怒哀楽の)日々の日記になります。

「療育」情報・体験談・療育本のレビュー記事・行政情報・年齢別療育法(ペアトレ)など記事になります。

Instagramを2024年から開始しました。ちょっとしたエピソードや発達障害児パパママさんの豆知識を載せています。1クール目は「鳥の大冒険…世界中の観光地を周りながら発達障害のことを学ぶ」スタイルにしていました。

1クール目

そして、とうとう2クール目になりましたが、2クール目は、「探偵になって、発達障害の謎を解き明かす」をモチーフにしています。でも、療育的ノウハウというより、出来るだけ「家族視点」で実際の気持ちを大切にして作成しています。また、自分の家族のこと、過去の自分の葛藤なんかも上げています。

2クール目

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Xもずっと続けてきています。投稿もまちまちになってしまっていますが、思ったことを素直に配信させて頂いています。内容は、発達障害子育てのこと、息子・娘のこと、妻のこと、日常的なこと、お仕事のことなど、多岐にわたりますが、基本的に「想いを素直に」と思って、投稿しています。ぜひ、お友達になって下さい。また、DMなんかをくれたら嬉しいです。別にたいした奴じゃないので、気軽に絡んでくださいね。

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