発達障害児子育ての「本音」の情報サイト「陽の日日記」  

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みなさん、「初めまして」。もしくは、「また、来てくれてありがとうございます」
このサイトは、知的障害・自閉症のある息子を特別養子縁組をしたパパのサイトです。
療育的な基本的な情報だけではなく、発達障害児パパとしての「経験」「苦悩」「喜び」「本音」「葛藤」などを伝えながら、読者さんの「困りごと」に寄り添えるサイト運営をしていきます。

※筆者家族の(喜怒哀楽の)日々の日記になります。

「療育」情報・体験談・療育本のレビュー記事・行政情報・年齢別療育法(ペアトレ)など記事になります。

「発達障害児子育て」に悩むパパママさんへの手紙
発達障害児の子育てに悩むあなたへ。一人の発達障害児パパからの手紙です。絶望を感じたり、今にも泣き出しそうで、自分を攻め続けてしまうママさんへ、贈る言葉です。「支援者」ではなく、「発達障害児の親」として、経験を踏まえ、伝えたいことを、ど本気で書きました
【発達障害児支援ロードマップ】④13~18歳(経験者パパが語る )青年期の社会制度利用
「発達障害のある思春期(13~18歳)のお子様の支援・進路で悩む保護者必見。学校、放課後等デイ、医療、手当、経済的支援の5つの窓口を徹底解説。保護者としての実体験や相談支援専門員としての専門的視点で、進路の決断や服薬の悩み等、具体的なアドバイスを掲載
【発達障害児支援ロードマップ】②0歳から小学校入学まで!の 社会福祉制度利用
『うちの子、発達が気になるかも…』就学前の不安、一人で抱え込んでいませんか?当事者である私たちが、就学前までの気づき、児童発達支援や早期療育の活用法、発達検査の詳細、そして小学校入学準備まで、実体験を交えながらロードマップを解説。
【発達障害児支援ロードマップ】③6~12歳(経験者パパが語る )学童期 社会制度利用
発達障害児の学童期。親の不安や子供の自信喪失・自己肯定感の低下といった悩みを解決するブログ。パパの経験から学校・放デイ・家庭が連携し、子どもが安心できる居場所を見つけるヒントを解説します。安心できる場所の大切さについて記載。
【発達障害児支援ロードマップ】⑤18歳以降〜の生活と社会参加、自立のための社会制度利用
18歳(就学後)以降の障害者の生活はどうなる?新制度「就労選択支援」の解説から、就労継続支援A型・B型の選び方、障害基礎年金、グループホームの準備まで。施設介護経験を持つパパブロガーが、特別支援学校卒業後のロードマップを徹底解説。親なきあとの不安を安心に変える必読記事。
発達障害児支援 社会福祉制度利用 年齢別完全ロードマップ
発達障害と診断されて不安なパパ・ママへ。0歳から就学、成人後まで網羅した「支援ロードマップ」を専門職のパパが徹底解説!診断の流れ、療育、新制度「就労選択支援」など、後悔しないための重要ポイントを全5ステップで紹介します。子育ての不安を勇気に変える、経験者ならではのリアルなガイドです。
発達障害児支援ロードマップ ①子供が発達障害と気づくまでの社会福祉制度 親の体験記
子どもの発達障害が心配なとき、まず何をすればいい?相談・診断の流れと親のリアルな体験談をわかりやすく紹介。
【体験談】幼児期の睡眠障害とADHD:メラトベルの効果とわが家の奮闘 服薬からの二年後
ADHDを持つ幼児の睡眠障害に悩む親御さんへ。睡眠薬メラトベルの服用体験と、薬だけに頼らない「眠るための努力」で睡眠習慣を改善した1年半を記載。外遊びや日光浴が子どもの睡眠に与える良い影響について書いています。
体験談の宝庫 !発達障害児の「偏食」に困った時の解決策。リアルな経験集
偏食について、Xで投稿。色々な方かたアドバイスを貰えました。そのまとめ掲載になります。「偏食について」知りたい方の参考になるかもしれません。
2年前の日記からの考察 「発達障害児を“叱る”という葛藤と向き合う方法」
発達障害を持つお子さんを叱ってしまい、自分を責めていませんか?発達障害児のパパでもあり、放課後等デイサービス職員の筆者が、自身の経験から「叱る」という行為の本当の意味と、子どもとの向き合い方について語ります。
あひるのお

 空を飛びたくても、飛べない未熟なあひるです(笑)

2019年に養子縁組にて知的障害・発達障害(自閉症・注意欠陥多動症・強迫性障害)のパパに。 あわてんぼう&おしゃべりな(自閉傾向・多動性の傾向あり)娘もいる4人家族です。

結婚して早々は、「試練すぎる茨道」。そこから脱して、今は、(問題は山積しながらも)「幸せ」を感じれるようになりました。
 
 職歴は、高齢者福祉から子供の将来を考え児童福祉分野(放課後等デイ)に転職。2026年5月から成年後見制度の後見人や福祉相談業にて、個人事業主。

児童福祉ソーシャルワーカー(社会福祉士)
相談支援専門員
介護支援専門員
介護福祉士・福祉用具専門員・児童指導員・SST研修修了。
発達障害児児童を見つめてきた経験を、発達障害児家族のために伝えていきます。また、現在は、農業の修行中。息子の居場所を作るために、農福連携の事業所開設をするのが「夢」です。

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このサイトの目的

  • 発達障害児の親の「本音」をベースに情報発信
  • 発達障害児の家族の「体験談」としての知恵袋
  • 相談支援専門員・後見人および放デイ管理者経験からの専門家としての視点
  • 「発達障害児の家族が、少しでも気持ちが楽になる居場所づくり」
  • 苦しさを一人で抱えないようにサポートできるサイト
  • 発達障害児の「パパの子育て」を伝える場所に。時にママの気持ちを伝える「ママブログ」を掲載

このサイトでは、こういった内容を書けるように、出来るだけ発達障害児ママさんの「知りたい」に寄り添えるように作っていきたいと思っています。

発達障害児パパママさんが経験する「苦しさ」と「喜び」
苦しい事が多い反面、そこを乗り越えるにはどうしたら良いか?を知る必要もあります。

みなさんは、こんな経験をしたことはありませんか?

  • 診断がおりた日、これ先が見えなくて、涙が溢れた
  • 子供を見つめながら「なんで私の子なの」と叫んでしまった。
  • 医師や専門家は簡単に「ママも休んで」というけれど、「どこに休む時間があるの?」とイライラしてしまった。
  • 子供の寝顔を見つめながら障害で産んでしまったことを申し訳なく感じて、「ごめんね」と泣き崩れた
  • 子育ての仕方の不一致で、旦那様と口論して喧嘩ばかりの毎日を過ごした
  • 離婚して、シングルで子育てをしていくことで決意したけど、仕事と子育ての両立が苦しかった
  • 子供のこだわりに永遠付き合うことになった。「もうやめて」と物をとりあげそうなになった
  • 親族から考えられないような悲しい一言を浴びせられて、自分の親子関係が崩れてしまった
  • 子供の行方が分からなくなって、近所を、泣きながら走り回った。
  • パニックになった子供に対して、気力を失って途方に暮れて立ちすくんだ
  • 「もう限界」と泣きながら、崩れ落ちるようにうずくまった
  • 翌朝、早いのに眠らない子を連れて、懇願するように「寝て、お願い」と願いながらドライブした
  • 周りの人たちの視線が怖くて出かけるのが怖くなった
  • 周囲の冷たい言葉や視線を気付いていたけれど、気付かないふりした
  • 叱りたくないのに、周りの視線を感じて、子供を怒って後悔した
  • 毎日が「謝ること」ばかりで、子供に無性に怒りが湧いてしまった
  • 自分の体の限界で、子供に怒鳴り散らしてしまった
  • 手をあげてしまって、震えるように子供を抱きしめ、号泣した

僕と僕の妻は、そういう経験を沢山してきました。
今だって悩みの尽きない日々の渦中を過ごしているのです。

こういった経験って、発達障害児の子育てをしていると、実際に起こります。
でも、こういった現実を考えずに、サイトを作っても、それは現実逃避ではあって、解決にはつながらないように思えて、「リアル」を意識してサイトを作りたいと考えました。まずは、オブラートに包みこんで、解決策を伝えるだけのサイトではなく、「現実」をみつめて、次のステップを伝えられるサイトにしたかったのです。それが、企業や支援者が作るサイトとこのサイトの違いです。実際の親だから感じることをベースに、支援者としての立場も入れて考える。そんなサイトにしたいのです。

だからこそ、実際に、学校の先生でも、お医者さんでもない自分に何ができるかと考えた時に、家族の本音に着目して語ること…例えば「どんな失敗をしてきたか」とか「どんな時に喜びを感じたか」「どんな時に苦しくて泣いたのか」「お医者さんはそういうけど…」とか…そういった本音を加えながら、子供の年齢に合わせて、経験談から来るノウハウ(成功体験と失敗体験)なんかを話せたらと思っています。

息子を養子縁組したのは息子が9歳の時でした。
結婚して、3か月もしないうちに、僕は泥沼な家族生活をしていました。本当に表現できないくらいどん底でした。人様には言えないくらい、暗くて、抜け出せそうもない世界。

でも、今は、少しだけ幸せになれました。

ただ、また苦しんだり悩んだりもすることも分かっています。
だからこそ、「言葉を残していきたい」のです。

子供の幸せを願うパパママさん、兄弟の方々。本人。今まさに悩んでいるパパママさん。そして、これから生れてくる発達障害の子、そのパパママさんのために。何かを残したい。ダメなパパの反面教師だとしても。

今は、色んな人のご支援もあって、やっとこの家族が「家族らしい幸せ」を手に入れることが出来ました。
人に自慢できるような大きな幸せではないかもしれません。

ほんの小さな幸せです。

でも、「その小さな幸せの積み重ねが、何よりも大切なんだ」と、子育てを通じて、僕ら夫婦は学ぶことが出来ました。

だから、同じ発達障害児の保護者(家族)としての視点で物事を語りたいし、同じ境遇の発達障害児家族に「一人じゃない」を感じてほしいし、失敗ばかりの反面教師であったとしても、経験談で参考になってほしいと願っています。

そして、このサイトを通じて、発達障害児のパパママさんが、
「少しでも気が楽になってくれたら…」
「子育てに喜びを感じて貰えたら…」
と、僕は心から願います。

Instagramを2024年から開始しました。ちょっとしたエピソードや発達障害児パパママさんの豆知識を載せています。1クール目は「鳥の大冒険…世界中の観光地を周りながら発達障害のことを学ぶ」スタイルにしていました。

1クール目

そして、とうとう2クール目になりましたが、2クール目は、「探偵になって、発達障害の謎を解き明かす」をモチーフにしています。でも、療育的ノウハウというより、出来るだけ「家族視点」で実際の気持ちを大切にして作成しています。また、自分の家族のこと、過去の自分の葛藤なんかも上げています。

2クール目

ぜひ、フォロワーになって、交流して頂ければ嬉しいです!

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Xもずっと続けてきています。思ったことを素直に配信させて頂いています。内容は、発達障害子育てのこと、療育のこと、息子・娘のこと、妻のこと、日常的なこと、お仕事のことなど、多岐にわたりますが、基本的に「想いを素直に」と思って、投稿しています。ぜひ、お友達になって下さい。また、DMなんかをくれたら嬉しいです。別にたいした奴じゃないので、気軽に絡んでくださいね。


 




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