自閉症児パパ日記 息子編 令和6年5月29日(パパになって1913日目)

息子との日々の記録

最近の息子は、「強迫性障害」が出始めている印象がある。手洗いが酷くなってきてるかな…と心配しています。

毎朝、学校のバス停まで送っているのですが、「最近は、放デイにいけていないね。先生に嫌われているんだよね」とか「どうせはーくんはいなくも良いよね」とか言い出し、ネガティブな言葉が目立ちます。また、口の中をやけに気にしているようです。

「パパははーくんが大好きだよ」

「はーくんがいなくても、ひーちゃんいるから良いでしょ」

この会話は凄く多い。ある意味での確認行動なんだろうけれど、軽視はしちゃダメだな…と思う。

夜になり、仕事をしたり、研修の動画を見ていることが多い自分だけれど、大体12時ごろになると起きてきて、「口の中が気になる…」と言い出す。それで僕が確認をして「よし、大丈夫!何も入ってないよ」と伝える。麦茶を2杯のみ終えると、それからすぐに手洗いに直行する。気になる時は、2・3度手洗い。よく洗っている。このサイクルが毎日だ。

理由は、分かっていて、根本的な原因である『鬼滅の刃』が色んな所でコラボをしていること。「柱稽古編」が始まったことで、色々な店舗がコラボをしていて、お店の前に旗が立っている。その前を通ることも出来ない。一番使う道がそういったものが多いのだが、その道を通ることが出来ない。

え?そんなに配慮する必要があるの?

と思われるかもしれませんが、実際に、その前を通ると終日不機嫌。パニックになる。だから、平穏な日々を過ごすためには、そこを通らない配慮が必要になります。たぶん、頭の中では

「2月(節分=鬼)が終わってやっと落ち着いていたのに、何でこんな目に合うんだ」と思っているのだと思います。日々、暗い顔・不安そうな顔が気になります。

鬼滅の刃、そのアニメ自体が悪いわけではないけれど…・早く終わって欲しい今日この頃。

 

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