本日は、娘の件で担当の相談支援専門員から連絡を受け、お話に言ってきました。

娘の件については、先日、病院で薬(メラトベルの)の処方のために受診をしてきて、今度、7月にWISC検査をすることになり、そのことをお伝えしました。
また、児童発達支援を辞めることになったことを伝えてきました。
ちょっとした事情があったんですね(涙)まあ、円満な形なんですが、6月末で終了することになっています。
娘に関しては、ADHD特性が見られるものの、
来年の小学生の入学においては、「普通級」でいけるみたいな話になっています。
障害特性をどう穏やかにしながら、
普通級で生活することを継続できるかが、先々の目標になります。
医師は、「コンサータを処方した方が…」とのことですが、僕はあんまり望んでいない(涙)
また、(それが悪いこととは思ってませんが)結果的に支援級になることも想定しています。
仮に、支援級になった際、
普通級→支援級となった場合は、「いかに自己肯定感を保つか?」が重要だと思っています。
それを踏まえて、ずっと考えてきて、やってきたことがあるんです。
それは、「何か一つでも自信を持てるものを作る!」ということでした。
今は、ピアノかな?と思っています。
今後も、それを継続して、親として娘を見守りながら自信をつけ、それを保っていきたいと思っています。
さて、話は変わりますが、
ぼくにとっては、この相談支援専門員(女性)は、ずっと見守ってきてくれたスーパーウーマンであります(笑)
そして、長い付き合いになるので、本当に助けて貰いながらも、何でも話せるし、何でも聞ける存在。
皆さんには、
相談支援専門員の方(担当の方)はついていますでしょうか?
実際には、セルフプランの方も多いかもしれませんね。
都会なら都会で、利用者の数が多くて、相談支援専門員の方が少ないかもしれないですし、
田舎だと、そもそもの相談支援専門員の資格を持っている方自体が少ないかもしれません。
うちの方では田舎なので、後者に該当するかな?と思います。
それでも、僕は、相談支援専門員がつけられるなら、皆さんにおすすめします。
出来るなら、付けた方が良いです。
それは、相談支援専門員だけが、その方がその仕事を続けている限り、「切れ目のない支援」になるからです。
さきほど書いたように、縁が続く。
それって、「昔からの息子を知ってくれている」唯一の支援者なんですよ。
学校の先生も代る
放デイの先生も代る
18歳を越えたら、
学校の先生もいなくなり、就労先・生活介護先の支援員に代る
でも、相談支援専門員は、どこの切れ目でもずっとサポートしてくれる。
極論ですが、その人が生きている限り、支援してくれる存在なんです。
20歳になっても、子供の頃の息子を知ってくれている存在。
うちが、どう悩んできたか?どう、躓いてきたか?をすべて知ってくれている存在なんです。
めちゃ、ありがたくないですか?
だから、僕はおすすめするんです(笑)
みなさんが、良い相談支援専門員の方と出会えることを心から願います。
さて、
今回、息子についての話の中で「就労選択支援」についての話がありました。
就労選択支援の概要を知りたい方はこちら↓

就労選択支援が出来る事業所が、地域にあまりに少なすぎて…地域ごとに結構に差があるものと思います。
しかも、その少ない就労選択支援ができる事業所が、
素晴らしい事業所とは限らないので、
就労選択支援B型や移行支援A型を利用する方にとっては、難しい問題になりそうです。
すでに、高等部の1年生の保護者さんの間でも、不協和音が聞こえてる(笑)
これから、どうなっていくのかな?と思いつつ、
息子にとって最善の手が打てるように、
上手に利用しながら、時に距離をとることも検討して、
市区町村と相談して、
考えていきたいと思います!



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