やっとこさ、畑が落ち着いてきて、どうにか息子たちに視線を落とせることになってきました!
畑に関しては、少し忙しすぎて、予定よりもハードな日々でした。

Xなんかには、時折載せているんだけれど、
夜勤専従で働いて、昼間は畑、夕方から子供たち…みたいな生活は、本当にクタクタで休む間がありませんでした(笑)
ここ最近のうちの息子については、
なんか、ココメロンのYOYOが好きみたいで、
おうちでは、オレンジのかつらを被って、YOYOになった気分でいるみたいです(笑)

困りごととしては、物依存が激しすぎるんですが、
好きなものを買うのは仕方がないのですが、段ボールや食べたものの袋(油がついちゃってるもの)とかも、捨てられなくなってきています。その点で「虫が出るから!」と、ママに怒られても、どうしても捨てられないんですね。
今は、強迫性障害と並列して、ごみ屋敷の話題なんかも上がるのですが、
まさに、それ!って感じです(涙)
捨てると説得していったんは納得をするのですが、最終的にゴミ箱に持っていく段階になると、不機嫌になり、捨てられず、そして、全く眠れない様子。
本人も苦しいでしょうが、ママもほとほと困っています。
もちろん、ぼくも説得はします。
怒りはしません。
で、本人も納得するのですが、やっぱ捨てられないので、これだけは言う…という感じで伝えているのは、
「虫がでるのは嫌だと自分でも分かっているよね。でね、虫が出た時は、〇ちゃんが嫌だろうが、何だろうが、何も関係なく、(問答無用で)パパは、それらを捨てます。ママや妹が虫に刺されたりするようになっては困ります。だから、虫がでたら、〇ちゃんがどう考えようが、必ず捨てます。それを、予定に入れておいてください」
と伝えているんですね(笑)
一応、大切なのは、「予定にいれておいてね」という言葉です。
予定変更が苦手な自閉症。
本人も「ぼくは予定変更が苦手~」とか言っているくらいなので、
「予定にいれて下さい。予定変更はしないよ」の意味は分かっているはず。
ちなみに今日、心療内科の先生に対応の仕方を確認したら、
「それでOKです」と言って頂いたので、大丈夫だと信じてます(笑)
ずっと、合理的配慮をいれてきたけれど、
虫が出るレベル、ごみ屋敷、そういう話になると、配慮しきれなくなります。
息子の不安の軽減のための配慮…それに反する、「それはちょっと、いくらなんでも…」って事々…
どう帳尻合わせするか…
配慮って難しいですね(笑)


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